Taipei

CREATIVE EXPO TAIWAN 2015 "Creative Japan Crafts"展のご案内

2015年4月29日から始まる「CREATIVE EXPO TAIWAN 2015」内で、bluespotプロデュースによる"Creative Japan Crafts"展が開催されます。

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CREATIVE EXPO TAIWAN 2015は、台湾文化部主催、財団法人台湾デザインセンター運営のもと、台湾初の「 デザインのビジネスショー 」、「クリエイティブ産業の万国博覧会」という位置づけで開催されます。
ファッション、クラフト、デザインの3分野を包括し、アジア最大規模で開催されるこのイベントにおいて、"Creative Japan Crafts"展は日本の優れたクラフトをご紹介する内容となっております。

数ある日本のクラフトの中から、素材、加工技術から発想した新しいクラフトを選定。
商品としての完成形だけでなく、その素材や技術、そして、それらが生まれた歴史や地域的背景まで含めた展示とすることで、台湾、そして、広くアジアの方たちに日本のクラフトの魅力を感じていただこうとするものです。

会期 : 2015年4月29日(水)~ 2015年5月4日(月)
会場 : Huashan 1914 Creative Park(華山1914文化クリエイティブパーク)
ブース : H1D02
公式HP : http://creativexpo.tw/en/
プロデュース/ブースデザイン : 加藤圭介 (株式会社bluespot)
主催 : 財団法人台湾デザインセンター

Creative Japan Crafts出展者
・有限会社 丸嘉小坂漆器店 http://www.kiso-hyakushiki.jp/
・アルベキ社 http://albeky.com/index.html
・近江屋株式会社 http://www.kyoto-omiya.co.jp/index.html
・株式会社WASARA http://www.wasara.jp
・有限会社 昇苑くみひも http://www.showen.co.jp/
・Experimental Creations 工藤健太郎、福定良佑、STUDIO BYCOLOR http://experimental-creations.com/

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【CREATIVE EXPO TAIWAN 2015】
華山1914文化クリエイティブパーク(華山1914文創園区)、松山文化クリエイティブパーク(松山文創園区)、台北エキスポパークのエキスポドーム(花博公園争艶館)の三カ所で同時に開催し、ハイクオリティなライフスタイルを示す専門的なビジネス展示会。
三つの会場のテーマは各会場で展示される業種に応じて企画され、華山1914文化クリエイティブパークでは川の流れをコンセプトに、工芸品とグラフィックデザインの「源本(The Essence of A Culture)」、松山文化クリエイティブパークではデザイン、クリエイティビティ、生活を融合した「著迷(Fascination)」、台北エキスポパークでは時間によってファッションコンセプトを探る「賦流形(Shape is Energy)」となっている。
テーマに沿った展示会以外に、今年は初めて「アジア新鋭エリア」を設置。アジアのメディアもしくはデザイン団体、12社(団体)の推薦を受けた、日本、タイ、マレーシア、香港などで将来性と東洋のスタイル、あるいは華人社会への影響力を持つ30人の新鋭文化クリエイターが出展する。

新プロジェクト「!New Taipei」

ワクワク・ドキドキの日本初上陸。
みんなの知らない新しい「台北」クリエイションに出会う旅!

私たちは2015年春、新プロジェクト「!New Taipei」を始動します。
まずは、2015年4月15日(水)~21日(火)阪急うめだ本店10階うめだスークにて期間限定ショップをオープンします。


「私たちは、新しい「台北」と出会いました。」

ここ数年で立ち上がった若手クリエイター達が発信する「新しい台北」のファッション・カルチャー。
台湾という特殊な環境で生まれ育った彼らのエネルギーとスピード感、そしてプライド。
日本に影響されたステージを完全に超え、彼らのオリジナリティー・クオリティーは私たちの台湾のイメージを大きく変えるものとなっています。

ソウルや台北など東アジアのクリエイターにいち早く注目し、繋がりを築いてきたbluespotが、台湾クリエイションの創成期とも言える「新しい台北」を、いち早く日本に紹介します。
出会った瞬間「!」、深く理解して「!」の「!new taipei」。
彼らの本気のチャレンジに、きっとワクワクドキドキする事でしょう。
あなたも是非「新しい台北」を持って帰ってください。

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TAIPEI


国という最も根本的な拠り所が不明瞭な中、
台湾の人々は日々自分自身のアイデンティティーを追い求めている。

ファッションやデザインなどクリエイションの場においても、
同じ東アジアである日本や韓国とその源泉が異なる気がする。

いや、沖縄とは近いのかもしれない。
それは決して気候風土が近いという物理的な側面だけではないだろう。

ソウル、沖縄、台北、

日本本土と中国大陸に挟まれる縦のライン、
これからのアジアの中心線となりうるライン、
近さと同時に遠さもある、一直線。

一直線につながれば面白いコトが起こるに違いない。

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Information

bluespot Taipei
Men's Apparel & Life Style